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[FF14]冒険者物語(継がれる思い-1-)

まで会話のみで書いていた暇つぶし物語ですが結構難しいので
別の書き方も加えることにしました。
文章能力とか皆無ですし。。。文章は幼稚だし。

長刀を操る冒険者A(通り名:ジーク)
銃を操る冒険者B(通り名:ロゼ)

-----------------------
ラリとした長身、端正な顔立ち、そして身の丈をゆうに越える
長刀を背負ったジーク。

さの残る顔立ち短髪で口数多めの短銃を2丁携えたロゼ


そんな二人の冒険者はギルドの依頼で蛮族の砦を訪れていた。

B「ジーク。俺達二人でコンビを組み始めてどれくらいたったかな」
A「さあな」

ジークはロゼの方を向かないままそう答えた。
そんなことを意に介さないようにロゼは会話を続けた。

B「ウルダハのギルドの中でもトップクラスのジークが
  僕と組んでくれるのは不思議だよ。」
A「・・・」

B「二人でやってるけどほとんどジークが倒してくれてるんだし、
  僕はもっと強くなりたいよ」
A「そうだな。」

ジークはいつも通りのポーカーフェイスでそう答えた。

B「今日の仕事、砦の奥にあるはずのペンダントを取ってきて欲しい
  ていう依頼。依頼者不明なんだね。報酬額は結構あるんだけど」
A「ああ」

B「ここから砦の中を突っ切って一番奥だったよね。相当警戒しないと」
A「ああ」

段と違った砦での戦いにロゼは興奮していた。
依頼はお使い程度のものや、ウルダハ市民の護衛などが主だ。
蛮族拠点へ赴く依頼は皆無に等しい昨今の状況なのだ。

B「じゃぁ行くよ」
A「ああ」

ジークは抜刀しすばやい足取りで走り出した。
長刀を巧みに操り一足飛びの間合いの外から蛮族の武器を
弾き飛ばしていく。

そのサポートをしながら走るロゼ

鋼と鋼がぶつかり合い、乾いた金属音があたりを支配していた。

A「ロゼ、術者には呪具を狙え。魔法を止めるには一番だ」
B「わかった!」

ロゼの銃撃は呪文を唱えている蛮族の呪具を弾き飛ばしていく。

B「ジーク!相変わらず早いね」
A「無駄口をたたいてるとやられるぞ。しっかり狙え」

ジークの長刀は青白い光を放ち、敵武器とぶつかり合うたびに
鈍い青白い光を放ち敵武器を弾き飛ばしていた。
[魔法剣]と呼ばれている。

ロゼの短銃は機械仕掛けのからくりにより一時的に敵を捕らえるための
仕掛けがほどこされていた。
[チート]と呼ばれている。

二人は警戒しながら、砦を走り抜けていった。

-2- へ続く
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