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[FF14]冒険者物語(継がれる思い-3-)

前回のお話-2-

長刀を操る冒険者A(通り名:ジーク)
銃を操る冒険者B(通り名:ロゼ)

-2-からの続き。
-----------------------
族の砦の最深部近くまで進んできた冒険者二人。

蛮族の攻撃はさらに激しくなっていた。

A「ロゼ、3時の方向に居るやつは詠唱時間無しで魔法を
  撃ってくるぞ。撃たれる前に先に呪具を狙うんだ。」
B「やっかいだね。注意するよ」

蛮族はかつて人が使っていた術を今でも使える。
人々はその能力を神々に奪われ、今は蛮族のみ使用できる技と
なっておりロストテクニックと呼ばれていた。

ジークはそんな技により魔法をうけつつも内なる力により
回復を図りつつ突破を図っていた。


「キーン、ギャリィ」青白い火花が飛び散る。

A「ここを。。。通してもらおう」


砦の中でも一番の手練とジークは剣をぶつけ合った

B「ジーク!横!」


キィィン。ザシュ!

ジークは横から来た斧の斬撃をガントレットで受け止め
そのまま横から来た蛮族を切り払った。

それと同時に手練の蛮族が剣を横なぎに振り払う。


パパーン!

ロゼの銃弾が腕に命中し蛮族は動きを鈍らせた。
ジークは蹴りを放ち蛮族の持つシールドを弾き飛ばした。

続けざまにジークの長刀がうなりを上げ壁際に追い詰めていた。

キィィン。キィィン。

すぐに勝負はついた。

A「俺達はすぐにこの地を去る。今は引け。」

蛮族は一時的に引いていった。


B「ジーク流石だね。あいつは相当の手練だったのに」
A「ああ、昔戦ったことがあるからな。」
B「えっ。そうだったんだ」

二人は砦の最深部の横にある小川のほとりに来ていた。

B「依頼の場所は最深部の箱かと思ったんだけど違うのかな」
A「ああ、ここが目的地だ。」

最深部から少し離れた目立たない木陰の下。
垂直に剣が突き刺さっていた。古ぼけた剣には錆がみられ
それなりの時がたっているのが感じられた。


B「ここは・・・?」

ゼは初めて来たにも関わらず懐かしさと優しさを感じていた。。。
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